洋画家 美崎太洋の遊画遊彩

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中野幸子 作品展

■平成18年11月22日㈬〜27日㈪
 10:00〜18:00
■中善画廊
 愛知県西尾市鶴ケ崎町4ー9
 ☎0563ー56ー0168

中野幸子さんは第47回彩日会展にて中善画廊賞を受賞し、この度、個展開催の運びとなったとの事です。おめでとうございます!

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# by taiyoart | 2006-10-11 11:19 | 個展案内 | Trackback | Comments(2)

讃岐うどん

窓を塞ぐベニヤ板を買いに行ったのだが1800㎜×990㎜のサイズがなく、注文して帰る事に。途中、目に飛び込んできたのが讃岐うどんの看板、ちょっと入ってみるかっと言う感じで入る。なにしろ初めてなのだ。店内は超満員、かなり待ち人が並んでいる。私も列に加わり見ていると、バイキングのごとくお盆を取り、水やトッピングの品々をお盆に乗せながら進んでいる。見よう見まね、私も同じように品々を乗せながら進んで行き、うどんはきつねの中を頼む。最後は先払いのお会計。お会計の間にもどんどん食べた人が帰って行く。なんだか急がされているようだが、本来うどんは流し込むものだろう。空いたテーブルに着き、さっそく一口、うま〜い!!!だしは鰹節といりこと書いてあったが、関西人にはこの薄味が一番なつかしくホッとする味なのだ。たまら〜ん。はやく作業にも慣れ、ゆとりをもつようになろうと思う。讃岐うどんは奥が深そうだ。
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# by taiyoart | 2006-10-08 19:17 | Trackback(1) | Comments(0)

引っ越し

新しい仕事場が決まり、準備に追われている。希望の広さはないが引っ越し期限の10月末迄には間に合いそうなのでここに決めた。14階建ての1階で、管理事務所、理事会の許可をいただきピアノ持ち込みに成功。騒音問題でほとんどのマンション、事務所ビルにも入れない状態のところ、特殊事情により入れる事になった。1階の角なのだが前庭があり道路から距離があること、サイドは駐輪場になっていて隣のビルまで距離があることなどの事情によりOKとなった。それでも防音対策は必要で、今日は駐輪場側の窓をふさぐことにしている。
18年間窓のない地下のスタジオから地上に出ることが出来たのでうれしい。ここも窓はふさぐ事にはなったが、入り口方向が全面がガラス戸になっているので、外の庭や道路を挟んだ向かいの店舗などが見えるのでホッとしている。人間らしくなってきた!
# by taiyoart | 2006-10-08 09:24 | Trackback | Comments(2)
平成18年10月9日(月)〜15日(日)
11時〜7時(最終日4時まで)
月光荘画室Ⅱ
中央区銀座8-7-18美陶ビル1階TEL3573-5605

《北海道四季シリーズ》
北の大地に生きるもの と題しての個展で毎年私も楽しみにしている。飯沼さんは北海道を描き続けていて、雄大な風景や人々のくらしを色彩豊かに描いている。昨年の浜辺で老船を燃やす漁師の姿は印象的だった。今も脳裏に焼き付いている。今年はどんな北海道が見れるのか楽しみだ。また北海道の話しを聞きながら飲むウイスキーも旨い。(飯沼さんはウイスキー党)
第40回 飯沼俊三油絵個展_a0086270_1135453.jpg

# by taiyoart | 2006-10-04 11:08 | Trackback | Comments(0)

林 雄三 展

今日のgallery元町は針金アーティストの林 雄三さん
林さんは真鍮、洋白線、金線、銀線を自由自在にあやつり、鳥をはじめ、イルカ、カエルほか、いろいろな動物たちをみるみるうちに作り上げる。
針金は金属なので、それ自体は冷たいのだが、やわらかな曲線で一筆書きのように曲げられた作品は温かい。時にはビー玉を入れたり、草花や観葉植物なども空間にゆれている。癒される作品群だった。
詳しくはアビアントをご覧ください。林 雄三 展_a0086270_19273020.jpg
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10月8日まで
gallery元町 横浜元町5-216 045-663-7565
# by taiyoart | 2006-10-03 19:35 | Trackback | Comments(0)

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、絵手紙等の展覧会情報など。


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