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洋画家 美崎太洋の遊画遊彩

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奥山峰石と北区の工芸作家展_a0086270_11153819.jpg

2011年9月10日(土)〜10月10日(月・祝)
北区飛鳥山博物館・ホワイエ
東京都北区王子1-1-3 電話03-3916-1133
10時〜17時
休館日:9/12日(月)・20日(火)・26日(月)・10/3日(月)
JR京浜東北線 王子駅南口から徒歩5分


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# by taiyoart | 2011-08-04 11:14 | その他の展覧会 | Trackback | Comments(0)

子之神社大祭

今日はスケッチではなく、真鶴半島は福浦にある子之神社の祭り見物に行く。ここの神社の祭りが好きで今日で3回目、毎年行きたい所なのだが海の日からの私の個展の最終日と重なることもあり、行けない年が多い。(大祭は7月の最終の土、日と決まっている。)そんな事で2007年に行った後、8、9、10年と行けなかった。今年は最終日曜日が第5となった為、久々に見る事が出来た。
お囃子
子之神社大祭_a0086270_23593521.jpg

子之神社大祭_a0086270_23561559.jpg
神輿が屋台を直撃押して行く。
子之神社大祭_a0086270_2358522.jpg
もみ合った後、神輿、屋台とも浜下り。
子之神社大祭_a0086270_23582130.jpg
浜下りした神輿は海から引き上げ宮入する。

今年は宮司様のご好意により、地元の漁師様ほか皆様と共に最後の宮入の神事に参加。玉串奉奠などもさせていただき、楽しく、喜びの大きな一日だった。
感謝!



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# by taiyoart | 2011-08-01 00:52 | Trackback | Comments(0)

中島悦子 油彩画展 

湘南の色・旅先の色
2011.7.25(月)〜31(日)
11:00〜18:30(最終日16:00まで)
月光荘Ⅱ
中央区銀座8-7-18 TEL03-3573-5605
中島悦子 油彩画展 _a0086270_2384962.jpg
中島悦子 油彩画展 _a0086270_238360.jpg

今日はネットで思いがけなくも私好みの絵に遭遇、作家は中島悦子さん。
調度、月光荘で個展開催との事だ。ラッキー!
閉場の1時間前までに着きたいなと思い、急いで出かける。
会場に着いてみるとオーなんだか明るく、ハッピーな波動がここちよい。
湘南、富士、福浦、ジャズライブ、横浜、花、沖縄ほか、
どの作品もうきうき、いきいきとした筆致に酔いしれる。
もろもろにとらわれない所が素晴らしかった。
中島悦子 油彩画展 _a0086270_23394927.jpg

中島悦子さんのblog こちら

帰りは久々に新橋のくら島に寄る。
ここは友人に連れられて行った店だが、ズバリ私好みの店である。
危険と知りながらもビールの後は焼酎「金宮」を飲む。


中島悦子 油彩画展 _a0086270_23495012.jpg


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# by taiyoart | 2011-07-30 00:10 | 個展案内 | Trackback | Comments(4)
7月18日、個展の初日に中国の取材旅行から帰ったばかりの小松健一さんから頂戴した田中四郎さんの写真集。「心のふるさと雲南」
心のふるさと雲南 田中四郎_a0086270_12375179.jpg

ページの最後を見ると 編集・構成 小松健一となっていた。
10年位前、私も雲南を旅した事があったので思いも深く、懐かしく拝見する。私の好きな西双版納、麗江などもあり、そこには観光ではない、人々の暮らしの中に一歩踏み込んだ写真家の目が感じとられた。ファインダーを通した温かいこころそのままに許された人々の自然な眼差し、「昔の日本と同じじゃん」と言いたくなるような写真の数々、まさに心のふるさと素晴らしい写真集だ!
田植えや稲刈り、菜種の収穫などの光景を見て、子供のころ手伝った時と同じだなーと懐かしく思い出された。牛での代掻きも同じだ!
関連記事 小松健一氏のbloghへこちら








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# by taiyoart | 2011-07-29 13:21 | Trackback | Comments(0)
7月18日私の個展初日に写真家の丹野章先生が来てくれた。その時いただいたのがこの壬生狂言(みぶきょうげん)の写真集。(壬生狂言とは京都の壬生寺で節分と4月と10月に演じられる無言劇。)
写真集を何度も繰り返し見ているのだが、文章にはし難い。動きのあるもの、動きと動きのしじまをとらえたものなど、どれも静止した面の表情は何かを語っている。無駄の無いフレーミングは情念のようなものまで写し込んでいるようだ。
私も能や狂言、神楽など、わけも無く好きで品川神社が毎年3月開催の神楽は2〜3度描いたことがある。その絵は個展での発表ほか中国にも渡った。(日中交流展)しかし、この壬生狂言の事は丹野先生のこの写真集を拝見するまで知らなかった。無言でしかもシンプル受け取り方は各人各様、宇宙にまでも拡大解釈できるようなこの狂言一度見てみたいなと思う。
丹野 章写真集「壬生狂言」_a0086270_10535331.jpg

壬生狂言-壬生寺


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# by taiyoart | 2011-07-29 11:42 | Trackback | Comments(2)

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、絵手紙等の展覧会情報。


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