戸田からの富士

1998年10月28日に描いた作品で、第5回目の個展に出品した。今は私の手元には無く、久しぶりに写真を見る。今頃から富士はよく見える季節に向かうはずだが、行って見なければ分からない。この年の11月1日にも富士をねらって、芦ノ湖から金時山に登ったが富士は見えず、中腹から芦ノ湖の見える風景を描く結果となった。富士を描くのは大変だ。なかなか姿を見せてくれない。戸田を最後に富士は描いていないが、また描いて見たいと思う。日本一むつかしい山でもあるが、それだけまた、魅力のある山だ。
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# by taiyoart | 2006-11-12 23:19 | 美崎太洋個展ほか | Trackback | Comments(5)

羅漢さんアップ。

きのう描き上げた羅漢さんをHPにアップ(NO.107〜136)する。じっと見つめながらの作業を続けていると、なんか酔っぱらったような感じになってくる。また一年後のご対面で丁度いいのかな。
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# by taiyoart | 2006-11-12 20:02 | 美崎太洋個展ほか | Trackback | Comments(0)

羅漢さん


a0086270_1761169.jpg昨日は一年ぶりに川越は喜多院の五百羅漢を描きに行ったので、今日は彩色と文章を書くことにする。現地で文章を入れたり、彩色をしていると 枚数をかせげないので、帰ってからの作業にしている。と言っても30枚しか描けなかった。入ったのが二時前と言う事もあるが、何故か手が動かなかった。観光客の多いせいではない。
今日の彩色は白緑を多く使うので岩絵の具を膠で溶いて使った。
墨との大ざっぱな階調で仕上げる。
# by taiyoart | 2006-11-11 17:52 | 美崎太洋個展ほか | Trackback | Comments(2)

鈴木信太郎 展

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そごう美術館(横浜)で開催の鈴木信太郎展に行く。僕の絵は時々「鈴木信太郎に似ているね」と言われる事があるので、実物を何とか見てみたいものだと以前から願っていたのだが、今日偶然に叶うことになる。午後の事、ある人との話しの中で鈴木信太郎展がそごうで開催されている事を知り、飛んで行く。
会場に入って見て、前期の作品より後期の作品の中にそっくりではないにしても、私も似ているなーと思うものがあった。似ている点は、色づかい、子供チックなところ、伊豆方面の海をたくさん描いていること。かな。
今日は超ハッピー!アイディアがぐるぐる頭の中を駆けめぐる。

2006年10月21日(土)〜11月26日(日)
そごう美術館

2006年12月22日〜2007年2月4日
八王子市夢美術館

2007年2月10〜4月8日
笠間日動美術館

2007年4月14日〜5月28日
佐野美術館
# by taiyoart | 2006-11-07 23:19 | 展覧会レポート | Trackback | Comments(5)

バーベキュー

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朝の苦手な私だがバーベキューにさそわれ早起き、秋川は一ノ谷に出現。熊の鉄板焼き係のようだが、いかにもやっているふりをしているだけ。やったのは火おこし。酒は飲んだのかと聞かれればビール2缶だけ。じゃ食べたのと聞かれればエビ1匹とイカを少々。昼間は飲めない食べれない。
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総勢30名の食欲は凄い都内から運び込んだ肉、魚介類、現地調達の新鮮な野菜たっぷり。借り受けた一番大きい鉄板2枚に次々とほうり込まれるがすぐに無くなる。焼きそばもばんばん売れる。が、その後ペースダウン、仕上げの大鍋いっぱいの芋煮に移った時、みなさんへとへと、半分ぐらい残すことになる。が、他のグループに食べていただき、めでたしめでたし。
# by taiyoart | 2006-11-05 19:04 | Trackback(1) | Comments(0)

迷子札

友人の子供、三姉妹の為に竹で迷子札を作る。適度に切った竹をヤスリとペーパーで皮をはぎ、磨き上げ、穴をあける。その後、アクリル絵の具で絵を描き、裏は住所と氏名を書く。仕上げにニスを塗り、ひもを通せば出来上がり。スポーツバッグや旅行カバンに付けてもらうとうれしい。a0086270_0262448.jpg
# by taiyoart | 2006-11-05 00:28 | Trackback | Comments(5)

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スタジオ近くの立ちのみに行く。以前から店の存在は知っていたのだが、今年になって行きはじめる。最近流行の立ちのみのようにオシャレではなく、レトロな感じの店だ。マスター一人での営業で、たまに奥さんも手伝っている。そんな感じの店。料金は写真左上のお椀にお金を入れておけば、オーダーの度にマスターが集金していくシステム。お札の場合は後でジャラジャラーとおつりが帰ってくる。ゲームをしているようで面白い。あっちこっちでジャラジャラチャリチャリ音がする。今日は祭日なのでお客は少な目だった。ビール1、梅サワー2、つまみはサンマ、ポテトサラダ、湯豆腐、かきピー&イカ。
# by taiyoart | 2006-11-03 11:58 | Trackback | Comments(2)

Teida(てぃーだ)

ゆうべは池袋みやらびの後、ティーダに行く。沖縄では太陽の事をティーダと言う。店名もだが、結構この店の造りや、色使いが私好みなので気に入っている。泡盛の種類もメチャ多く、ウキウキさせられてしまうcafeだ。南国的な雰囲気に沖縄ファンのみならず、多くの若者にも人気のようだ。ゆうべはビールを飲み続けているので泡盛はもう飲めない。たくさんの銘柄を横目でみながら、ゴーヤちゃんぷるー、スクガラスをつまみにビールを流し込む。a0086270_11295718.jpg
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# by taiyoart | 2006-11-03 11:34 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)

泡盛

久しぶりにあんぐわぁーに行く。ママと慎ちゃんは竹富に行って風邪を引いて帰って来ていた。どうやら予想外に寒かったらしい。みやげは請福酒造の泡盛「いりおもて」なつかしい八重山の酒だ。私も竹富のスケッチ旅行の時は毎晩、請福を飲んでいたので、深い味わいのあるこの酒造メーカーの泡盛は結構気に入っている。このレーベル「いりおもて」は初めて飲んだ。30度と度数は低いが、やはり深い味にしびれる。
オリオンビール2缶にいりおもてのロック1杯で出来上がり。空きっ腹のせいかなー。それにしてももう少し強くならなければ沖縄出来ないぜ!つまみは因みに、にんじんしりしり、ふーちゃんぷるー、島らっきょ。
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# by taiyoart | 2006-11-02 15:53 | 沖縄 | Trackback | Comments(5)

壺屋焼き

この壺屋焼きの皿は私が絵描き宣言をした新宿は鳴子坂の飲み屋、壺屋のおばちゃん(故人)から頂いた。私の絵には時々表れる作家物のお宝なのだが、作家の名前は覚えていない。昔、その作家さんが無名の頃、おばちゃんが沖縄に帰った時に遊びに行き、庭に転がしてあったのを貰ったのだと話していた。何枚か貰った内の一枚を私が貰うことになったのだが、当時はすでに有名になっていたらしく、カウンターのおばちゃんの手元から私に届くまで、随分と長い時間を要した。おばちゃんはうんちくの後、おしみながら新聞紙にくるんでくれた。
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# by taiyoart | 2006-11-01 11:22 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)