迷子札

友人の子供、三姉妹の為に竹で迷子札を作る。適度に切った竹をヤスリとペーパーで皮をはぎ、磨き上げ、穴をあける。その後、アクリル絵の具で絵を描き、裏は住所と氏名を書く。仕上げにニスを塗り、ひもを通せば出来上がり。スポーツバッグや旅行カバンに付けてもらうとうれしい。a0086270_0262448.jpg
# by taiyoart | 2006-11-05 00:28 | Trackback | Comments(5)

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スタジオ近くの立ちのみに行く。以前から店の存在は知っていたのだが、今年になって行きはじめる。最近流行の立ちのみのようにオシャレではなく、レトロな感じの店だ。マスター一人での営業で、たまに奥さんも手伝っている。そんな感じの店。料金は写真左上のお椀にお金を入れておけば、オーダーの度にマスターが集金していくシステム。お札の場合は後でジャラジャラーとおつりが帰ってくる。ゲームをしているようで面白い。あっちこっちでジャラジャラチャリチャリ音がする。今日は祭日なのでお客は少な目だった。ビール1、梅サワー2、つまみはサンマ、ポテトサラダ、湯豆腐、かきピー&イカ。
# by taiyoart | 2006-11-03 11:58 | Trackback | Comments(2)

Teida(てぃーだ)

ゆうべは池袋みやらびの後、ティーダに行く。沖縄では太陽の事をティーダと言う。店名もだが、結構この店の造りや、色使いが私好みなので気に入っている。泡盛の種類もメチャ多く、ウキウキさせられてしまうcafeだ。南国的な雰囲気に沖縄ファンのみならず、多くの若者にも人気のようだ。ゆうべはビールを飲み続けているので泡盛はもう飲めない。たくさんの銘柄を横目でみながら、ゴーヤちゃんぷるー、スクガラスをつまみにビールを流し込む。a0086270_11295718.jpg
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# by taiyoart | 2006-11-03 11:34 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)

泡盛

久しぶりにあんぐわぁーに行く。ママと慎ちゃんは竹富に行って風邪を引いて帰って来ていた。どうやら予想外に寒かったらしい。みやげは請福酒造の泡盛「いりおもて」なつかしい八重山の酒だ。私も竹富のスケッチ旅行の時は毎晩、請福を飲んでいたので、深い味わいのあるこの酒造メーカーの泡盛は結構気に入っている。このレーベル「いりおもて」は初めて飲んだ。30度と度数は低いが、やはり深い味にしびれる。
オリオンビール2缶にいりおもてのロック1杯で出来上がり。空きっ腹のせいかなー。それにしてももう少し強くならなければ沖縄出来ないぜ!つまみは因みに、にんじんしりしり、ふーちゃんぷるー、島らっきょ。
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# by taiyoart | 2006-11-02 15:53 | 沖縄 | Trackback | Comments(5)

壺屋焼き

この壺屋焼きの皿は私が絵描き宣言をした新宿は鳴子坂の飲み屋、壺屋のおばちゃん(故人)から頂いた。私の絵には時々表れる作家物のお宝なのだが、作家の名前は覚えていない。昔、その作家さんが無名の頃、おばちゃんが沖縄に帰った時に遊びに行き、庭に転がしてあったのを貰ったのだと話していた。何枚か貰った内の一枚を私が貰うことになったのだが、当時はすでに有名になっていたらしく、カウンターのおばちゃんの手元から私に届くまで、随分と長い時間を要した。おばちゃんはうんちくの後、おしみながら新聞紙にくるんでくれた。
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# by taiyoart | 2006-11-01 11:22 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

仁右衛門島

太海にある仁右衛門島に渡る。何度も絵を描きに来たことはあるが渡って島めぐりをしたのは初めてだ。仁右衛門島は小さい島だが歴史的に興味深い。島主は「平野仁右衛門」さんで代々襲名しているとの事。昔、石橋山の戦に敗れた源頼朝をかくまい、その後、巻き返し鎌倉幕府を開いた頼朝から保護を受け、漁業権を与えられたと言われている。
今回は絵の取材ではなく、普通の団体旅行なので鴨川グランドホテルに泊まったが、絵の時は安井曾太郎ほか画家ゆかりの宿江澤館に泊まることにしている。その江澤館の前の船着き場から昔ながらの二丁櫓の船で約5分で着く。海がきれいな名勝地、近くに太海フラワー磯釣りセンター、鴨川シーワールドがある。
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# by taiyoart | 2006-10-29 12:17 | 写生スポット | Trackback | Comments(0)

加藤孝一展に行く。

今日から加藤先生の個展なので出かけることに。各年の個展なので待ち遠しい。そのくらい私はファンなのだ。独特のクロッキーも凄いのだが、紙に墨と水彩、パステルほかでのミクストメディア、これが凄い。見て描くと言うのではなく、イメージを拡大していって人間の内面的なもの、男と女であったり、清らな童であったり、今年の案内状にあるように「煩悩無限」的な、果てしない人間の性をワトソン紙にたたきつけるように描いている。エネルギーを爆発させているのだ!
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11月1日(水)まで 飯田橋3-2-12ギャラリー52(ホテルエドモント前)
TEL03-5226-9271
ぜひ、見てもらいたいナー。
# by taiyoart | 2006-10-27 19:14 | 展覧会レポート | Trackback | Comments(2)

●2006年11月1日(水)〜11月15日(水)
10:00〜17:00
最終日 14:00まで
●画廊喫茶「あすなろ」
〒722-0014
尾道市新浜1-12-13 ☎(0848)25-2315

木曾一徳さんとは、私が2000年の7月に二週間ほど尾道にスケッチ旅行した時からのおつきあい。その時はいろいろと良いスケッチ場所を教えて頂いたり、小林和作の話しなど聞かせていただいたりと、楽しい思い出がある。
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# by taiyoart | 2006-10-26 10:42 | 個展案内 | Trackback | Comments(0)

板橋区民祭

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今日は区民祭も2日目で最終日となるが、私は旧スタジオから新スタジオへすべての荷物の運び込み作業を終える。ピアノ以外はすべて台車で蟻のごとく、こつこつと何日もかけて運んだ。徒歩5分位と近い距離なので暇を見ては運び込んだのだ。今日、最後の荷物を運び込み、時計を見ると3時過ぎだ。あわてて神輿の揃う会場に向かう。友人の安藤氏が担いでいるはずなので見に行く。目立つ男と言えども沢山の神輿の担ぎ手の中、出会えるかなと心配していたのだが、不思議な位、すぐに分かった。
おっ!と声をかけただけで、今日は沖縄のブースで沖縄そばを食べようと先を急ぐ。たどり着いたがすでに売り切れ、知人から「遅い!」と怒鳴られる。しかし、板橋沖縄県人会会長に冬瓜のお土産を頂き、とぼとぼと帰る。かなり重い。途中、ハラペコなのでルチのブースで今日もカレーを流し込む。
# by taiyoart | 2006-10-22 18:11 | Trackback | Comments(0)

板橋区民祭

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今日は引っ越しの残務整理の合間に区民祭りに出かける。阿波踊りの各連のパレードが続くのを見物する。みなさんトップを切る人はかなり上手だが粒揃いの連は少ない。30年位続いていると言う連がやはり一番良かったようだ。が、華より団子いつも行くバングラディシュカレーのルチがショップを出しているので食べに行く。チキンカレーとナンのセットで500円なり、安い!旨い!はやい!
# by taiyoart | 2006-10-21 21:29 | Trackback | Comments(0)