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洋画家 美崎太洋の遊画遊彩

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2011年 08月 06日 ( 3 )

世界の自然・風土・環境と人の暮らしをテーマに取材を続ける写真家.小松健一さんは、宮沢賢治作品の背景となった風土を長年に渡って撮り続けています。今月7月にも『宮沢賢治 雨ニモマケズという祈り』(新潮社)を出版。小松さんにしかできないお話にご期待ください。スライド上映予定の50枚以上の貴重な写真の中には、賢治の心友だった保坂嘉内のご子息が保有する賢治の自筆書簡の一部も含まれています。(パンフレットより)
「写真で感じる宮沢賢治」小松健一トークショー_a0086270_21233899.jpg
「写真で感じる宮沢賢治」小松健一トークショー_a0086270_21224049.jpg

場所:OZONEプラザ 定員40名 
参加費:1,000円(ワンドリンク付き)
日時:8/20(土)17:30開場 18:00開演 19:30終了
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by taiyoart | 2011-08-06 21:59 | Trackback | Comments(0)

都電荒川線に乗る。

いつもは歩いて行く所だが、今日は暑かったので都電荒川線に乗り大塚から庚申塚まで二駅ばかり乗る。けっこう満員だったが、つり革につかまりながらのんびり走る電車に身をゆだねていると、涼しくてここち良い。終点の三ノ輪まで行きたくなるような衝動にかられるが、庚申塚で下車。炎天下の地蔵通り商店街を歩いていると、所々にこんなものがあった。
都電荒川線に乗る。_a0086270_1914644.jpg
都電荒川線に乗る。_a0086270_18565457.jpg



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by taiyoart | 2011-08-06 19:10 | Trackback | Comments(0)
友人の小松健一が昨年の『太宰治と旅する津軽』に次いで
新刊宮沢賢治雨ニモマケズと言う祈り 
重松清 澤口たまみ 小松健一 を新潮社「とんぼの本」より出版。
定価1600円(税別)
小松健一の新刊 宮澤賢治雨ニモマケズという祈り_a0086270_10532629.jpg

宮澤賢治(1896~1933)の死後、メモやスケッチが配されたノート類がみつかった。うち一冊の手帳に「雨ニモ負ケズ」で始まる、よく知られた詩がある。今なお私たちの心に響くその一篇を、彼はどんな人生の中で書き留めたのだろう。「自然を見たままに記録した」と賢治自身が語った作品と生涯をたどる。作家・重松清氏には、大正12(1923)年に賢治が向かった樺太(サハリン)を、鎮魂の思いをこめて歩いていただいた。ナチュラリスト賢治の後輩に当る盛岡在住の作家・澤口たまみ氏は、作品に謳われた「自然」を考察するとともに、賢治の秘められた恋と、知られざる恋人の実像を明らかにする。詩人の郷里、岩手の美しい四季の情景は、30年にわたり賢治の原風景を追い続ける写真家・小松健一氏による。
(表紙カバーより)

地球もイーハトーブをめざしているのかなと思われるこの頃、ぜひ一続を!

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by taiyoart | 2011-08-06 10:53 | Trackback | Comments(0)

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、絵手紙等の展覧会情報。


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