洋画家 美崎太洋の遊画遊彩

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ギャラリー ミハラヤに行く

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今日は「第19回五月会油絵展」に行く。有楽町駅下車。作家の野村さんに会うのも楽しみだが、どんな絵に会えるかなとこちらも大いに楽しみである。急ぎ足でギャラリーに向かう。今まで富良野、八ヶ岳、大津(茨城)の港など良い絵を見て来ただけに期待は大きい。ギャラリーに着くといきなり「野村さんいる?」と言ってしまった。(先に絵を見ろよTAIYOさん)姿は無いはず、食事に出かけたとのこと。絵をゆっくりと見させてもらう事に。今年はなんと一番難しいと言われる富士だ。何とも言えぬ美しい色使いの富士、すそ野からピークまでのなだらかなスロープを目で追ってみるとそこに佇んでいるような臨場感にとらわれる。「俺もここで描いてみたい!」と思った。しばらくして、人物、風景、静物など、他の会員の方の作品を眺めていたら、野村さんが食事から戻って来た。普段は会わなくともうれしいもんだ。おう!と言うだけなのに二人ともにこにこである。さっそくスケッチの場所などを聞いてみる。なんと山梨の一色村とのこと。富士宮の「みちの駅」からの富士も良いと教えてくれた。北海道にいながらも凄い行動力だ。この次はどんな絵を見せてくれるか楽しみだ。
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Commented by とくちゃん at 2007-05-03 21:53 x
そこの場所からの富士は大沢崩れが真正面に見え、
南から見るのとは違って雄々しいというか荒々しい姿の富士が望めますね。
朝霧高原も広がって広々とした風景ですね。
Commented by taiyoart at 2007-05-03 23:54
さすがとくちゃん詳しいですね。富士を描く日はいつのことやら
分かりませんが、その時はいろいろと教えて下さい。
by taiyoart | 2007-05-03 17:46 | Trackback | Comments(2)

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