昨日の10月3日、塩崎 亨さんの個展レセプションに出かけた。僕は個展初日に伺い、写真は拝見していたのだが、写真仲間や写真つながりの面々が大勢集まるようなので出かけて行った。18時30分頃より、この一連の写真展ほかをプロデュースした小松健一さんの司会ではじまった。塩崎さんの挨拶のなか、話によると塩崎さんは小松健一さんの写真集を見て感動、すぐに会社を辞め、写真の道に進んだそうだ。凄い決断だ!(僕は初めて知った)僕の塩崎さんとの出会いは小松健一さんが主催を勤める写真研究会「風」の展覧会と思う。彼の写真の中で一番印象に残っているのは「風」で発表された化粧師(けわいし)がほどこす死化粧の写真だ。きれい、と言うより美しいな〜と思ったが、よけいに死は強調されド迫力だった。この度の個展はそんな強烈な死の写真とは正反対に生、生きる、活きる、躍動のダンスだ!人間のダンスを中心に、自然の中の動植物のダンス、宇宙規模の日月のダンスなど大変素晴らしい作品群だ。そんなエネルギーに満ちた写真に囲まれ、ハッピー!みんな大いに盛り上がった。
はじめの挨拶をする小松健一さん(右)と塩崎 亨さん(中央)

和やかに歓談。

写真学校(塩崎さんは写真学校の講師でもある)の生徒さんに説明をする塩崎 亨さん

左から僕 松村さん 小松さん 美雨さん

二次会でも話は尽きない。
にほんブログ村
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-21708160"
hx-vals='{"url":"https:\/\/taiyoart.exblog.jp\/21708160\/","__csrf_value":"ac336dcbb7f8611c6848b9682ca8e6fe1409f9ee3e131a7d3da5448515d33c1dcfd5e741cbc562b9b61115c454e8982bd4f19b3156ad22e42338bbf430b67614"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">