洋画家 美崎太洋の遊画遊彩

taiyoart.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

これが君が代に出てくるさざれ石。

このさざれ石は岐阜県揖斐郡春日村のさざれ石とのこと。
大塚の天祖神社の境内に立て札と共に置かれている。
国歌、君が代の歌詞に出てくるのだが、あまり良く解らなかったので調べてみた。
細石(さざれいし)の意味は小さな石のことで、
石灰岩が雨水で溶解していき、粘着力の強い乳状液が少しずつ
小石を凝結していき、やがてたくさんの小石をコンクリート状に固まらせ、大きな巌となる。

さざれ石の巌となりてこけのむすまで
これが君が代の一節なのだが
小石をたくさん固め、やがて巌となり、さらに、その上に苔が生えるまでと言う
長い年月の比喩として詠われているらしい。

これが君が代に出てくるさざれ石。_a0086270_14114597.jpg

小石が沢山くっついている。
これが君が代に出てくるさざれ石。_a0086270_14152256.jpg

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
トラックバックURL : https://taiyoart.exblog.jp/tb/17219820
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by taiyoart | 2013-01-27 15:10 | Trackback | Comments(0)

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、絵手紙等の展覧会情報など。


by TAIYO