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洋画家 美崎太洋の遊画遊彩記

taiyoart.exblog.jp

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、陶、書、絵手紙等の展覧会情報。音楽、能狂言、神楽、舞踊等の情報。

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期間:2012年12月20日(木)〜24日(月)
   20日1時ー8時
   21−24日11時ー8時
会場:青山ベルコモンズ10F
東京都港区北青山2-14-6 TEL03-3475-8123
(地下鉄銀座線・外苑前下車 徒歩3分)
詳しくは→ベルコモンズ
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by taiyoart | 2012-11-29 15:20 | 個展案内 | Trackback | Comments(0)
2012年12月7日(金)〜12月9日(日)10:00〜19:30
       (7日/12:00〜)
コンサートサロン
(ホテルラングウッド4F日暮里サニーホール)03-3807-3211
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by taiyoart | 2012-11-25 00:20 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
by taiyoart | 2012-11-22 23:13 | 能・狂言・神楽・舞踊・太鼓 | Trackback | Comments(0)
by taiyoart | 2012-11-16 19:28 | Music | Trackback | Comments(0)
昨日は小松健一氏の作品展に行く。上野発の前橋行きに乗り新前橋下車、パンフレットの地図を見ながら会場のノイエス朝日をめざして歩く。新前橋西口からまっすぐなので分かりやすかった。会場に着くと、大勢のお客様が小松氏の話に熱心に聞き入っていた。トークショーはもう始まっていたのだ。しかもラストの挨拶に入っていた。(私の勘違いで時間を間違えた)そんな事で、トークショーの内容については報告は出来ないのですが、案内パンフレットより探検家 矢島保治郎のプロフィールを下記に記しましたのでご覧下さい。
探検家矢島保治郎の足跡をたどり、小松健一氏の中國・西蔵30,000キロの旅の膨大な写真と思われる中からセレクトされた素晴らしい写真の数々、山々に囲まれた厳しい自然の風景、祈祷旗、一年もかけて巡礼の旅を続けるような信仰心の厚い人々の暮らし、矢島と妻のノブラーが暮らした場所や実家、訪ねたであろう寺院、等々・・中でも矢島保治郎も見たであろう風景とあまり変わっていないだろうなと思われるようなものに私は惹かれた。
また矢島保治郎を知らなかった私だが、いろいろな資料を見て知るうちに、矢島の生き方に惹き込まれ「制約にとらわれず自分を生きろ!」と私は喝を入れられているような気がした。今の時代に生きる我々に対してのメッセージのようにも思えた。小松健一氏が以前に話していた30年位前「何気なく行ったヒマラヤ ネパール」その後も通い続け、7〜8年前からチベットに矢島保治郎についての本格的な取材を始める。そこからこのような大仕事をなしとげたのだ。何気なくからのつながりとは言え、何気なくではなかった事のように思える。矢島保治郎について私も最近知った事ではありますが、多くの皆様にも知ってもらいたいなと思います。
11月18日までの開催です。興味のある方、お近くの方、ぜひ、ご覧下さい。

矢島保治郎プロフィール
1882(明治15)年、群馬県佐波郡殖蓮村(現伊勢崎市)に生まれる。伊勢崎町高等小学校を卒業し、前橋尋常中学校入学。日露戦争の203高地の戦闘などに従軍後、陸軍歩兵軍曹となる。1907年除隊、翌年日本力行会に入会する。1909(明治42)年に横浜港から世界無銭探検に出発。1911年、外国人として世界で初めて中国四川省からチベットの都・ラサに到着。その後1年余りをかけて世界を回る。1912年に横浜港に帰港し、その2日後に再びチベットに向けて出発。同年7月にインド、カルカッタ、ダージリンを経てラサ着。第13世ダライ・ラマに謁見し、チベットの軍事顧問に就任するなど厚い待遇を受ける。
1916(大正5)年チベット人貴族の娘、デンバ・ノブラーと結婚し、翌年一子意志信誕生。1919(大正8)年妻子を連れて群馬県前橋市に戻る。1923年、妻ノブラー29歳で前橋にて病死。1931(昭和6)年遠藤きんと再婚。1933年長女仲子が誕生する。1944(昭和19)年、長男意志信27歳でニューギニアで戦死。1963(昭和38)年、80歳で死去。洗礼名はヨセフ保治郎。
著書に『入蔵日記ー矢島保治郎』(チベット文化研究所)がある。

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矢島保治郎資料の数々も展示。

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私の好きな写真の中で、一番はやはりこの白居寺(バンコル・チョーデ)の阿弥陀如来。
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写真集にサインを入れる小松健一氏
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小松健一氏ヒマラヤ古寺巡礼前回のトークショー





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by taiyoart | 2012-11-11 14:01 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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2012年11月18日〜12月16日
9:00〜19:00 会期中無休
ギャラリーウオーク
汐留メディアタワー3階
東京都港区東新橋1-7-1
TEL:03-6252-8086
新橋駅7分

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by taiyoart | 2012-11-10 22:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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先日スケッチに行った喜多院の羅漢さんに、白緑(びゃくろく)の岩彩と墨で彩色し、言葉を入れた。毎年同じパターンが続いている。現場では画仙紙に青墨の筆ペンで骨描きし、帰ってから色を付け、言葉を入れる。最初は現場で色も付けたいと思ったが、枚数を多く描きたいのでこのようなスタイルになった。今は帰ってからイメージで色付けするのが楽しい。
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by taiyoart | 2012-11-04 23:51 | 絵手紙 | Trackback | Comments(4)
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久々の網代、と言っても今年は2回目かな、春に7月の個展のために小品を描きに来たからな〜。山の中腹に上り、港を描いたんだった。この港は結構好きで絵を描き始めた18年位前から良く来ている。真鶴、福浦に次いで多いのが網代だろう。真夏には来宮、熱海方面の山に沈む夕陽と船や灯台を描いた。春には前景に船を入れて網代集落方面の山桜を描いた。また、いろいろな個性のある古い小舟も多く描いて来た。
今日は途中、みちくさをしたので網代着は遅くなった。ごらんの通り!
そんな時はあじといかメンチ・・・

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           網代で有名、いかメンチ→
おすすめは網代駅前の銭屋家族づれにもいいですよ!













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by taiyoart | 2012-11-03 01:43 | 写生地 | Trackback | Comments(2)
王様の居場所
世の中にはたくさんの王様がるものです。
さぞ、ゆかいな日常をおくっていることでしょう。
王様達が細やかに動いたり、隠れていたりと
しかけのある作品をお楽しみください。
                 藤本雄策

2012年11月17日(土)ー25日(日) 
12:00〜19:00
最終日17:00まで 休廊日19(月)20(火)
gallery みずのそら
東京都杉並区西荻北5-25-2
http://www.mizunosora.com/
西荻窪駅より徒歩10分
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by taiyoart | 2012-11-01 23:56 | 個展案内 | Trackback | Comments(0)