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洋画家 美崎太洋の遊画遊彩記

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片瀬和宏陶展

"細やかなお道具"
掛花、香合、振出、小さな注器、煙管など
2012年5月22日Tue〜6月2日Sat
12:00〜19:00/最終日17:00/日曜休廊
gallery福果
東京都千代田区神田神保町1-11-2F
TEL101-0051 Tel.Fax.03-3259-6555
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by taiyoart | 2012-05-23 12:21 | 陶展 | Trackback | Comments(0)

64回三軌展

会場:国立美術館
会期:2012年5月16日(水)〜5月28日(月)
   (5月22日(火)は休館)
    AM10:00〜PM6:00(入場5:30まで)
    最終日はPM3:30まで(入場PM3:00まで)
国立新美術館 ← ホームページ
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by taiyoart | 2012-05-19 23:00 | Trackback | Comments(0)

「泣いたらアカンで通天閣」 著者 坂井希久子さん

久々に好きな本に出会った。
話は通天閣近くの北詰通商店街(本を読めば行きたくなりますが、架空の商店街)の「味よし」と言うゲンコが営むラーメン屋、その娘センコを中心に繰り広げられる人情話し。
その商店街にはマドンナ(喫茶店)、かめや(質屋)、萩屋(つれこみ宿)、コインランドリー、シャッターを降ろした乾物屋、後にゲンコがめんどうを見ることになるスルメと言う少年が住む光ハイツと言うマンションなどがある。また、通天閣近くの路上や公園では、青空カラオケや昼間から酒を飲み、浪曲をうなって一曲○○円と金をとるようなおっさんがいたり、通天閣展望台にはビリケン神社があったりと、そんなおもろいロケーションの中、物語は展開する。
人々は必要以上におせっかいが過ぎるのだが、みんな愛のなせる技。読むうちに潜在意識に火がともり自分につながってゆく。レトロな懐かしい思いに目がうるむ。(昭和〜太古まで、ちょっとオーバーかな)また、ゲンコのちゃらんぽらんな言動には笑ってしまう。しかし、1000%愛にあふれた人だ!その人に育てられたセンコは幸せ。血筋だけが親ではないし、ロケーションは自分が選んだり、作ったりしているんだな〜と言う事が感じられる。(詳しくは本を読んでね。)泣き笑いの中、根底には一貫して大きな愛が流れている素晴らしい作品です。おもろいよ〜。

出版社ホームページ ↓
祥伝社

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by taiyoart | 2012-05-17 19:56 | | Trackback | Comments(0)

加藤孝一展

ー夢の中でー
2012年5月31日(木)〜6月5日(火)
11:00〜18:00 最終日17:00
Gallery R+(ギャラリー・アール・プラス)
〒350-0066川越市連雀町15-6 TEL080-2061-1991
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by taiyoart | 2012-05-16 23:53 | 個展案内 | Trackback | Comments(0)

西隈哲夫 詩画展

ー詩のかたちを求めてー
6月4日(月)〜9日(土)
午前10時〜午後6時
会場 流山市生涯学習センターTEL04-7150-7475
アクセス つくばエクスプレス
      流山セントラルパーク駅下車 徒歩3分
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by taiyoart | 2012-05-11 22:32 | 個展案内 | Trackback | Comments(0)

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、陶、書、絵手紙等の展覧会情報。音楽、能狂言、神楽、舞踊等の情報。
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