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洋画家 美崎太洋の遊画遊彩記

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美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、陶、書、絵手紙等の展覧会情報。音楽、能狂言、神楽、舞踊等の情報。

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ー時のかけらたちシリーズⅫ
2001/4.18(月)〜23(土)
11:00〜18:00/最終日16:00まで

薔薇画廊
〒104-0061東京都中央区銀座7-2-4松尾ビル2階
TEL03-3573-1376
●J R:有楽町駅、新橋駅 徒歩5分
●地下鉄:丸ノ内線、銀座線銀座駅c3出口 徒歩3分
     日比谷線、千代田線日比谷駅A1出口 徒歩3分
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by taiyoart | 2011-03-25 21:22 | 個展案内 | Trackback | Comments(0)
今日は写真家、小松健一氏からお招きいただき、銀座ギャラリー・アートグラフに行く。
トークショーがあるとの事で時間を合わせて出かけたのだが、開始時間を少しオーバー、トークショーはすでに始まっていた。仕方なく最後列に立ち、小松氏をふくめて三人のトークをしばらく聞いていた。
どうやら、写真月刊誌「フォトコン」の小松健一写真道場の門下生の二人、青木竹次郎氏と出川雅庸氏の写真展である事が解った。(詳しく聞かないで参加)
トーク内容は小松氏の総評、次いでお二人のこれ迄の作品作りの経過などをインタビュー形式で進められた。制作途中、お二人とも作品のとらえ方の転換などを道場主から厳しい指摘があり、苦労されたようだ。それは二人とも自分のテーマを軸に、あまり気づかなかった人とのかかわりを作品の中に写し込む事のようだった。しかし、徐々に、充分に、見えて来たのかお二人とも奥深い感性あふれる素晴らしい作品群だった。

なお、お二人のテーマは
青木竹次郎氏「人間都市 Human space in megalopolis」
都市空間の人工的な建造物の中の作られた自然、人間味のある昔ながらを残した自然、人々のくらし、祭り、駄菓子屋のような店、ビルの谷間に取り残された古い数軒の家、見かたによれば恐怖を感じる都会のなかでも人々は自然を求め、癒される空間を求め生きている。そんな場を追っていた。

出川雅庸氏「水島ーMIZUSHIMA」
岡山県のコンビナート水島の地にありながら昔ながらに暮らす人々のたくましさ、魚を売る老婆、農作業中にありながらいきいきと輝く顔の老婆、田んぼの中の小さな祠に向かって神事を行う神主と婦人など、コンビナートに負けないパワーの人々を映し出していた。
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左・青木氏 中・出川氏(顔が隠れている) 右・小松氏(ハチマキ)
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道場主の評に聞き入る面々
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写真家 小松健一ホームページ
by taiyoart | 2011-03-06 00:40 | 写真展 | Trackback | Comments(0)