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洋画家 美崎太洋の遊画遊彩記

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染井吉野桜まつり

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馬出現!今日はわが町巣鴨は桜まつり。知人のボーカルが出演との事で駆け付けたのだが、時すでに遅し、昼頃終わったとのこと。幕は変わり、この馬は警視庁の馬で、パレード時に先導役を努める馬らしい。午後は有名人のオープンカーでのパレードとマーチングバンドのコンテストがあるとの事で表れたのだった。車で先導するよりは、はるかに良い雰囲気になる。女性がひとり入るだけでこんなにも華やかになるものか、見物人から歓声が沸き上がった。
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出番を待つマーチングバンド。

知人の歌い手からは日曜日にまたライブをやるので見に来てくれるようにと誘われる。が、今日は聞けなかった分、行かねばナーと思うのだが、風邪をひいており咳がひどいので行けるかどうか分からない。とりあえず、残りのプログラムは見ないで帰ることに・・・
by taiyoart | 2007-03-31 14:38 | Trackback | Comments(0)

第12回 風の会 絵画展

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平成19年4月5日(木)〜8日(日)
AM10:00〜PM20:00
(但し初日は12:00より、最終日は18:00まで)
柏市民ギャラリー
JR柏駅 西口 高島屋S館(ステーションモール)8F
電話04-7148-2211

知人の小泉まさ子さん、北川愛子さん、私好みの作風、西隈哲夫さんが出品
いい展覧会ですよ!
by taiyoart | 2007-03-29 10:55 | 公募団体展 グループ展 | Trackback(1) | Comments(0)

太田秀雄 油・水彩作品展

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2007年4月1日(日)〜4月7日(土)11:00〜18:30
ギャラリーこやま
横浜市港北区綱島東1ー7ー18

東横線綱島駅東口徒歩1分
東京園(温泉)前
TEL045(545)1105

1月の銀座に続き横浜での個展です。
オシャレな静物画と風景画が25点ほど展示とのこと
お近くの方はぜひ、お出かけ下さい。
by taiyoart | 2007-03-29 00:15 | 個展案内 | Trackback | Comments(2)

第8回江戸里神楽を観る会

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去年に続き今年も江戸里神楽を観に行く。
前回の個展に兄弟探湯(けいていたんとう)を発表したが、この里神楽のお陰だ。
去年、品川神社主催 間宮社中による里神楽を観なければ新しいモチーフに巡り会わなかった。今年も何か描けたらいいなと思っている。

演目は
第1座 神遂蓑笠(かむやらいみのかさ)
第2座 天之岩戸(あまのいわと)
第3座 八雲神詠(やくもしんえい)
第4座 剣玉之誓(けんぎょくのちかい)

解説も入り、誰でも知っているような神話なので非常に解りやすかった。
by taiyoart | 2007-03-25 20:32 | 能・狂言・神楽・舞踊・太鼓 | Trackback | Comments(2)

現代童画会'07春季展

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銀座アートホール
中央区銀座8-110
TEL03-3571-5170
2007.4.2(月)〜8日(日)
AM11:00〜PM6:30(最終日4:00)

私は現代童画会には3年間、上野の本展に出品させていただいた事があります。その後、大洋会に戻ったのですが現在フリーに、この形が一番自分に合ってるナー。
by taiyoart | 2007-03-24 19:29 | Trackback | Comments(0)

小島憲二 陶展に行く

今日は三越本店、美術サロンで開催の小島さんの陶展に行く。
茶席と言う特別な空間に使うすべての焼き物を70点展示と言うことで、小島氏のいのちを賭けたと言うにふさわしい、見事な作品が展示されていた。花器の一つには伊賀の山から持って来たという、馬酔木と椿、水仙などが活けられていて、なにやら岩肌から自然に生えたかのような感じが最高だ。(私の唯一、茶室体験、雑木林の中に立つ出羽三山神社の茶室を思い出し、なるほどと思う。)所々出ているグリーンのビードロは松の木を100時間燃やす間に自然の釉薬となり、葉の色がガラス状になるのだそうだ。松が土中の鉱物も自然に養分としていて、燃やし続ける事により、自然の釉薬となる。例えばサトウキビだと薄いグリーンなので白っぽい状態が出るらしい。大皿、茶碗、花入、水指、などじっくりと見せていただいたが、土と炎と釉薬、それに人の気と天の気がすべて調和した時、素晴らしい芸術作品となるのだと思った。日常に使う物とは違う、正に美術品だ!

なお、次回の小島憲二氏の東京での陶展は8月に池袋東武デパートで開催。
by taiyoart | 2007-03-24 02:11 | 展覧会レポート | Trackback | Comments(0)

第46回 一水会選抜展

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会期
平成19年3月20日(火)〜26日(月)

会場
日本橋三越本店6階美術特選画廊
(最終日は午後4時30分閉場)

具象絵画の一水会の運営委員・常任委員の33名による新作展。
by taiyoart | 2007-03-20 23:54 | Trackback | Comments(0)

小島憲二 陶展

a0086270_22122811.jpg伊賀焼の小島憲二さんが展覧会を開きます。
窯変、自然釉、焦げ、ビードロ、伊賀焼きの虜となり伊賀市丸柱に築窯30年。近年は茶陶にも力を注ぎ、味わい深い作品を制作。大皿、水差し、花入、うつわなど70展を発表。(図録より抜粋)

私は数年前、酒を酌み交わすうちに親分肌的な人間性に惹かれてファンになる。作品の凄さはその後で知る事に。土に込められた氏の温かい人間性と炎が作り出すビードロや複雑な色、飽きることのないに美しさにいつも眺めては酔いしれています。

会期 平成19年3月20日(火)〜26日(月)
会場 日本橋三越本店本館6階美術サロン
by taiyoart | 2007-03-11 23:23 | 陶展 | Trackback | Comments(4)

演歌を聞く

アトリエ近くの立ちのみに行く。いつものレモンハイとつまみを頼み、飲みはじめる。初めカラオケが回っていたのだが、突然、私の曲が流れ出したので驚く。去年の10月ごろ、引っ越し作業時に出てきた2〜3枚のCDを渡してあったのをかけてくれたのだ。女の子守歌 誰故草 鬼怒川しぐれ 恋ぼたる など、平成の2〜5年頃の作品だ。なかなかいいとの評判でついついピッチが上がる。ひじょ〜にうれしかった。またまた驚いた事に、お客さんの中に一人カラオケを回して歌詞カードの譜面を見ながら唄いだした人がいた。これにはさすがの私もびっくり。マスターが明日から通りに流して宣伝してくれると言う。誠にありがたい事だ。火がつくかもよと夢のある言葉もプレゼントしてくれた。久しぶりに自曲に酔いしれ、終電に乗ろうと店を出た。その時、あれ、これが千鳥足か・・・
by taiyoart | 2007-03-09 00:54 | Trackback | Comments(3)

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、陶、書、絵手紙等の展覧会情報。音楽、能狂言、神楽、舞踊等の情報。
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