ブログトップ

洋画家 美崎太洋の遊画遊彩記

taiyoart.exblog.jp

美崎太洋の油絵ほか、友人知人の絵画、写真、陶、書、絵手紙等の展覧会情報。音楽、能狂言、神楽、舞踊等の情報。

カテゴリ:アトリエ便り( 29 )


a0086270_10092932.jpg
この写真は江ノ島の橋を渡り参道の入り口、右の方にある案内板だ。ご覧のように「江の島は絵の島」と書かれてある。古くは葛飾北斎や歌川広重などの絵が有名で、中でも北斎の風景画「富嶽三十六景」が有名だ。後で10作品が追加され46作品になったようだが、それだけ人気があったのだろう。僕も江ノ島が好きで真鶴、福浦、葉山などと同じように良く行く場所だの一つだ。一昨年の個展には江ノ島を中心に描いたのだが、昨日も海の日からの個展にむけ、江ノ島の橋の上からの夜景に取りかかった。やはり江ノ島は絵の島だ!
a0086270_10520237.jpg


by taiyoart | 2017-03-01 11:01 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
今日は木枠(F10号)にキャンバスを張り
下地は塗らず、白いキャンバスにいきなり描きはじめる。
いつもはジェッソで下地を作るのだが
今日はあいにくジェッソ切れ
手間いらずのスタートだ!
キャンバスの張り方ほか、下地についてはこちらをご覧ください。

a0086270_02314503.jpg
a0086270_02324276.jpg
a0086270_02334791.jpg
a0086270_02350404.jpg
a0086270_02354581.jpg



にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2017-01-08 03:10 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
先日、長年使っている筆洗器をパレットナイフとスクレバーを使って掃除をした。
ご覧のように、こんなにも汚れていたのかと言うぐらい絵の具のカスがこびりついていた。
外筒の内と外、中筒の内と外、穴の裏とびっしり付いていた。
穴の裏以外はパレットナイフでは刃がたたず、スクレバーでこそぎ取った。
a0086270_21032180.jpg
缶の中はスクレバーで落としただけだが、外観だけは良くしようとペーパーで磨いてみた。
なお、全体をスクレバーで落とした後ストリッパーをかければ
もっときれいになると思うのだが。

a0086270_21035285.jpg
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2016-10-09 21:52 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
 波切漁港は、熊野灘と遠州灘の分界で航海の難所である大王崎の下にあり
船はふところのような入り江に守られ、ゆったりと浮かんでいる。
近くには貝を焼いて売っている店や干物を売る店があり
昭和を色濃く残している。
a0086270_23132685.jpg
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2016-09-03 23:37 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
僕の二大年間行事である
7月の18日〜24日までの第22回個展を終え
8月22日〜28日までの第31回日本の海洋画展を終え
今日から次回の個展に向け新作を描き始めた。
a0086270_23492209.jpg
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2016-09-02 23:55 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
アトリエのお宝 
故丹野 章先生の「サーカス」
2013年8月8日先生の88歳の誕生日に
米寿の祝いを写真家小松健一さんのプロデュースで賑々しく開催された。
その時、記念にいただいた「サーカス」だ。
裏書によると
○初発表1957年「10人の眼」第1回展
○1950年代に日本の6サーカス団を撮影したシリーズの1枚
○プリント制作は作者の手による銀塩バライタ紙
アーカイバル処理とある。
a0086270_11363473.jpg




にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2016-03-31 12:30 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
アトリエには僕のお宝がいくつかある。
陶芸家 後藤乃婦子さんの作品「ギターを弾く少年」(僕が勝手にそう名付けている。)
まだモチーフには使ったことはないが
特等席からいつも僕の様子を見ているようだ。

a0086270_22530070.jpg





にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2016-03-26 23:07 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
中川一政の絵皿、これは昨年友人からいただいたもの。
僕が中川一政のファンなのを知って、友達がわざわざアトリエに持って来てくれたのだ。
本人のオリジナルの絵皿ではないが、本人の絵皿と同じに何枚か焼いた絵皿で、
あるデパートの記念品として配られたものだ。(後ろに明記あり)
僕は気に入ってアトリエの壁にかけて時々眺めている。
中川一政の言った「世界一のアトリエ天井は青天井」
その福浦に50号や80号のキャンバスを持って行き、現場で描いた若い日の気力を忘れないようにしよう!
と、思うのだが・・・
a0086270_22370694.jpg
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2016-03-17 23:12 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
今日は先日描きはじめた小さな港(樫野)を描いた。
乾いたらもう一度加筆して仕上げとしよう!
a0086270_23335869.jpg



にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村


by taiyoart | 2016-03-02 23:50 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)
今日は久々にF6号キャンバスに大島(和歌山)の小さな港(樫野港)を描き始めた。
この港は船の数も少なく、切り立った山からいきなり海と言う厳しい環境だ。
民家も港の近辺にはなく、食堂があるだけのようだった。
トコトコとバス停から歩いて行ったのだが、谷間の道の片側に数件の家があっただけだ。
漁港と言ってもそれらしい小道具も少なく、殺風景なので絵的には描きにくいだろう。
しかし、この空間が気に入り、僕は数時間ここで遊んだ。
その時の気持ちが描けたらいいな〜。
a0086270_21402390.jpg
a0086270_21410421.jpg




にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ

にほんブログ村


by taiyoart | 2016-02-24 22:21 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)