カテゴリ:アトリエ便り( 33 )

絵の具

昨日、今日と同じような色調の海の絵を二枚描いた。
下の絵の具の写真をご覧のようにブルー系だ。
僕の絵は、チューブから出したそのまんまの色を塗ることが結構多い。
混色すると彩度が落ちるからだ。
そんなことで中間色も好きな色を買うようにしている。
それでも微妙な色合いが必要な時はもちろん混色をする。
特にグリーンは色を作らないとどうにもならない。

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by taiyoart | 2017-09-23 00:32 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

答志島漁港を描く。

今日は答志島(8月9日取材)の答志漁港を描き初める。
昨日は描きかけの和具漁港に2回目の加筆をしたのだが
今日の答志漁港は、初めて描く。
ただいま4作品、同時進行で描いているのだが
どの作品も仕上げはいつのことになるのか分からない。
気分次第だ!

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答志漁港(取材日8/9日)
この右手の方にある港の食堂で鰆のさしみ定食を地元の人達にまじって食べた。
刺身はもちろん極ウマだが、おばあちゃんの出す麦茶の冷えたヤツ
最高にうまかったな〜。
一息休んでから僕は展望台(何もない草ぼうぼうのスペース)まで
急斜面の道無き道を登った。


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by taiyoart | 2017-09-16 00:21 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

和具漁港

今日は8月の9日から11まで取材をした
伊勢湾に浮かぶ島のひとつ
答志島の「和具漁港」の絵に加筆した。
この絵は山の中腹からの眺望である。
船着場からなだらかな車道を登って行くと
道はだんだん急となり
寺と神社が立つ山の中腹の分かれ道に着く。
美多羅志神社の脇から細い山道をくねくねと岩屋山古墳まで登ると
少し開けた所に見晴らし台がある。
そこからは、こじんまりとした町並みと、港全体が見渡せ、絶好の写生地だ!

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by taiyoart | 2017-09-14 00:11 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

2017年の描き初め

今日は僕の2017年の描き初めだ!
7月、海の日(17日)〜23日まで開催の第23回美崎太洋個展を終え
8月、日本の海洋画展(東京展は終わりましたが九州展が黒崎市民ギャラリーで
9月12日から開催)を終え
ひと休み・・・
いよいよ本日より第24回個展に向け描きはじめる。
自分なりの儀式のようなもので、自らテンションを上げるため
古い絵の具を落とし、きれいになったパレットに新たに絵の具を置き
新しい筆で来年の海の日に向かって描く。
これからの約10ヶ月は長いようで短い。
気をゆるめる事なく描き続けよう!

描きかけの下の絵は8月9日から取材に行った伊勢湾に浮かぶ
答志島の和具港(F20)と神島の神島漁港(F15)だ。
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by taiyoart | 2017-09-02 00:14 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

江の島は絵の島


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この写真は江ノ島の橋を渡り参道の入り口、右の方にある案内板だ。
ご覧のように「江の島は絵の島」と書かれてある。
古くは葛飾北斎や歌川広重などの絵が有名で、
中でも北斎の風景画「富嶽三十六景」が有名だ。
後で10作品が追加され46作品になったようだが、
それだけ人気があったのだろう。
僕も江ノ島が好きで真鶴、福浦、葉山などと同じようによく行く場所だの一つだ。
一昨年の個展には江ノ島を中心に描いたのだが、
昨日も海の日からの個展にむけ、江ノ島の橋の上からの夜景に取りかかった。
やはり江ノ島は絵の島だ!


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by taiyoart | 2017-03-01 11:01 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

今日は描き初め。

今日は木枠(F10号)にキャンバスを張り
下地は塗らず、白いキャンバスにいきなり描きはじめる。
いつもはジェッソで下地を作るのだが
今日はあいにくジェッソ切れ
手間いらずのスタートだ!
キャンバスの張り方ほか、下地についてはこちらをご覧ください。

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by taiyoart | 2017-01-08 03:10 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

筆洗器を掃除する。

先日、長年使っている筆洗器をパレットナイフとスクレバーを使って掃除をした。
ご覧のように、こんなにも汚れていたのかと言うぐらい絵の具のカスがこびりついていた。
外筒の内と外、中筒の内と外、穴の裏とびっしり付いていた。
穴の裏以外はパレットナイフでは刃がたたず、スクレバーでこそぎ取った。
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缶の中はスクレバーで落としただけだが、外観だけは良くしようとペーパーで磨いてみた。
なお、全体をスクレバーで落とした後ストリッパーをかければ
もっときれいになると思うのだが。

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by taiyoart | 2016-10-09 21:52 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

波切(なきり)漁港

 波切漁港は、熊野灘と遠州灘の分界で航海の難所である大王崎の下にあり
船はふところのような入り江に守られ、ゆったりと浮かんでいる。
近くには貝を焼いて売っている店や干物を売る店があり
昭和を色濃く残している。
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by taiyoart | 2016-09-03 23:37 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

今日は描き初め。

僕の二大年間行事である
7月の18日〜24日までの第22回個展を終え
8月22日〜28日までの第31回日本の海洋画展を終え
今日から次回の個展に向け新作を描き始めた。
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by taiyoart | 2016-09-02 23:55 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)

アトリエのお宝 
故丹野 章先生の「サーカス」
2013年8月8日先生の88歳の誕生日に
米寿の祝いを写真家小松健一さんのプロデュースで賑々しく開催された。
その時、記念にいただいた「サーカス」だ。
裏書によると
○初発表1957年「10人の眼」第1回展
○1950年代に日本の6サーカス団を撮影したシリーズの1枚
○プリント制作は作者の手による銀塩バライタ紙
アーカイバル処理とある。
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by taiyoart | 2016-03-31 12:30 | アトリエ便り | Trackback | Comments(0)