毎年、個展のF100号の額縁には厚さ1センチ程度の板に、絵に合わせた色を塗り自作していたのだが、年とともにめんどうになってきた。そこで、むかし公募団体展に出品していた時の仮額を使用することにした。取り出して絵を入れてみたのだが、アチコチと、かなり傷みがはげしく醜い。とりあえず、額の色に近いアクリル絵の具のバーントシェンナをはげた部分に塗ってみた。

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油絵の具の付いている部分は、ブラッシュオイルをボロ切れに染み込ませ、ゴシゴシこすると取れる。
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色のはげた部分はアクリル絵の具を塗り、その後、余分な絵の具を軽くボロ切れで拭き取る。

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by taiyoart | 2015-07-16 23:54 | 画材ほか | Trackback | Comments(0)