眞月美雨写真展 桃源郷 オープニング

昨日は銀座ニコンサロンで開催の眞月美雨さんの写真展 桃源郷を拝見する。
美雨さんは昔ながらの二眼レフ(6×6)を駆使して
中国は四川省、雲南省、貴州省、などの少数民族の文化や暮らしを取材したようだ。
厳しいだろうが自然とともに暮らす人々の生活がモノクロフィルムの階調に
ソフトで温かな表現となって写し出されていた。

僕も1999年、雲南省の少数民族の村をたずねた事があり
その時、僕の子供の頃に体験した暮らしを見ているようで懐かしく
「あの頃は良かったな〜」と言う思いがこみ上げて来た。
この度の眞月美雨さんの写真の数々を拝見して
また、貧しくとも楽しかった
田舎での暮らしがよみがえって来た。
感謝!である。

数々の写真の間間に挟まれた風景写真も
自然のかおりがするような空気感や奥行きがみごとに表現されていて
そんな中で暮らす人々とのハーモニーがここちよく伝わってくる。
まさに桃源郷!
素晴らしい写真展だった。

10月3日まで開催。
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9月27日〜10月3日まで開催。↓




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by taiyoart | 2017-09-28 12:19 | 展覧会レポート | Trackback | Comments(0)